多色筆記具の刺激的使い心地

私も愛用しているのが3色、または4色のボールペン、通常のインクもあれば消せるやつとか、水性インクとか
それこそ様々なバリエーションで登場しています。

一昔前はほんとに3色ボールペンといえばこれ・・・という感じで全く選択肢がなかったのがウソのように筆記具売り場には多色対応の物があふれています。

中には、色を自分で選び組み合わせて作るものも登場しています、しかし残念ながらこのタイプは壊れやすくて個人的にはおすすめしませんが・・・

最近では、打ち合わせで 多色対応の筆記具を使っている方を見ることが多くなりました。

とくに女性に多いように感じます。

パソコンやスマホに触らない日は無いのが今のビジネス環境ですが、やはり

ペン(筆)で書く、描く(掻くも含めて)

ことは人に取っては道具を使っているという実感が持てる瞬間であり、手の動きで脳が刺激される貴重な瞬間でもあるると自覚しています。

特に多色では、どの色で「書く&描く」かを逐次考えながら作業しているので、余計に刺激があるように思うのは私だけでしょうか。