輪ゴムの進化はあなどれない

文具博でも見かけてたのですが、先日のギフトショーでも見かけたのが、Obando ブランドの輪ゴムメーカーが出している、たばねバンドという商品、ギフトショーの新商品コンテストで優勝したということです。

形は輪ゴムに錨のようなフック型の突起と、そのほぼ対角に1.5cm程の引張用にクエスチョンマークを逆さまにしたような突起を付けていること。

この輪ゴムの面白いところは、輪の中に対象を入れて絞めて置くのではなく、周りをぐるっと一周させて輪になっているところを錨の形状をしたフックに引っ掛けて束ねることで結束を完成させています。

そして極めつけが逆クエスチョンの取手を引っ張ることで簡単に結束が解けてしまうこと。

この取手を引っ張らない限り錨フックの部分でしっかりと止まっています。

更に凄いなと思ったのが、逆クエスチョンの取手は錨フックの対角より少しずらしてつけられていること。

これにより束ねる時にも簡単にフックに掛かけられる、つまり引っ張っている箇所から余った部分にはテンションがかかっていないのであそびの部分があることで簡単にフックにかけられるということ。

まさに究極の簡単高機能輪ゴムです。